青森県 小川原湖 佃煮 長久保食品

小川原湖の豊かな自然

小川原湖

青森県南東部に位置し、三沢市、上北町、東北町、六ヶ所村に接する湖。面積62.16平方キロメートル、湖岸延長67キロメートル、平均水深11メートルの規模は全国で11番目。
昔は海であったものが湖に変わったといわれる海跡湖でしたが、現在は太平洋から海水が逆流してくるという汽水湖となっています。
昭和53年にむつ小川原総合開発の一環として「小川原湖総合開発事業」の基本計画が定められ、開発事業が進められてきましたが、近年発足した地質・環境等調査専門委員会では、小川原湖総合開発事業計画の上位計画である青森県「むつ小川原湖開発基本計画」の水需要見直し作業と歩調を合わせ、新たな事業計画の原案の調査検討を進める予定となっています。

ウォータースポーツも人気

生態系はバラエティーに富み、ヤマトシジミ、カラスガイ、オオタニシなどの貝類。ワカサギ、ウナギ、シラウオ、ウグイ、コイ、ヌマガレイなどの魚類。オオハクチョウ、コハクチョウ、ヒシクイ、トビ、オオワシなどの鳥類が生息しています。この自然の豊かさが地元に産業のみならず、地域住民の生活にも大きな影響を与えているのです。
小川原湖ふれあい村、小川原湖公園、小川原湖サイクリング道路、小川原湖湖水浴場など、各種施設も充実しています。また夏の風物詩となっている小川原湖湖水祭りは、毎年多くの観光客が訪れています。
冬の氷上ワカサギ釣り、しじみ漁なども行なわれており、カヤック、ウインドサーフィンなどのウォータースポーツも盛んで、子供からお年寄りまで楽しめます。

小川原湖の夕焼け

交通アクセスはJR三沢駅より車で30分。三沢空港より車で20分。
ちなみに、この小川原湖は湖全体が1つの地積として正式に登記されています。住所を持つ湖は全国でも小川原湖だけ。住所は「上北町大字大浦字小川原湖191番」となっています。